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気づいたら30歳。でも、相変わらず初対面で話すのは苦手。そんな人は、まずこれを覚えてほしい。

気づいたら30歳。でも相変わらず、初対面で話すのは苦手。

気づいたらもう30歳。
30年も生きているのに、相変わらず初対面が苦手

 

何話していいかわからないし…。

話しても盛り上がらなかったら怖いし…。

何も話せなくて、一言も喋らないで飲み会終わった…。

頑張って話したけれど、空回りして終わって、家帰ったら思い出して死にたくなった。

異性と話すとき、緊張しすぎて頭真っ白になる…。

 

という方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

 

私も、そうでした。

上に書いた内容、ほぼ私のことです(;´・ω・)

 

ちゃんと話せるようになったのは、ここ数年くらいだと思います。

私が、色んな人と話してきて、これは使えるな!と思ったテクニックを、今日はご紹介していこうと思います(*‘ω‘ *)

 

初対面は、苦手な人が大半。

まず、覚えておいていただきたいのは、ほとんどの人が初対面は苦手、ということです。

 

中には『コミュ力お化け』なんていわれる、異常にコミュニケーション能力が高い人もいますが、それはほんとにごくごく一部の人だけです(^▽^)

もし、何人か初対面の人たちと話すときに『コミュ力お化けさん』がいたら、もうそこは全て、その人に任せてしまいましょう!!(笑)

 

そんなごく一部の人を除いたら、あとはもうほぼみんな初対面苦手だと思ってもらって大丈夫です。
会話をすること自体をあまり苦手だと感じていない人だって、初対面は絶対相手を伺いますし、いきなりベラベラ喋ったりはできません。

 

だから最初は、お互い、なんでもいいのでとりあえず会話を始めるということが大事なんです。
もう内容は、なーんでもいいんです!

最初から面白い話はしなくていい。

ですので、最初から面白い話をしなきゃ!とは考えなくて大丈夫です!
相手のことを何も知らないのに、いきなり大盛り上がりの面白い話なんてできるはずありません。

 

むしろ、相手のことを知ってたかのようなドンピシャのマニアックな話を、初対面でいきなりしてきた方が怖いです(笑)

絶対、誰もが、当り障りのない話からスタートするんです。

 

30歳くらいになると、ある程度みんな大人なので(笑)会話するための空気を一緒に作ろうと思ってくれている人の方が大半です。

 

みんな、会話のきっかけを探すのが難しく感じるだけで、何か話せる話題になったら、絶対話してくれます。

 

なので、いきなり、「俺の鉄板ネタ、聞いてくださいo(`・ω´・+o) ドヤ」というのは痛い目に遭うので止めておきましょう(笑)

まつだ的、話題にするにはこの5つ。

さて、会話のきっかけにする話題をお話ししたいと思います。

定番中の定番ですが、

・天気、季節

・スポーツ

・音楽

・食べ物

・動物

です。もうほんとにこれは間違いないです。

 

特に、『天気、季節』の話はもう絶対大丈夫です。
だって、テレビ見ない人でも、外に出たら気候はわかるし、年齢も関係ない。

 

こんなに話のきっかけに好都合なもの、他にないですよ!(笑)

 

「え?でも、天気の話とかつまらないし…。そんなんでいいんですか?」と思う方もいらっしゃると思いますが…。

 

絶対大丈夫です。

 

誰も、天気の話で盛り上がろうとしているわけではありません(笑)

 

これは、鉄板の会話の流れです。
結局、その後の展開が大事なのであって、最初の話は、ほんとになんでもいいんです。

 

 

最近の東京だったら

「最近、全然雨降らないですね~」

「ほんとですよね、降らないのは有難いんですけれど、乾燥しますよね」

「ですよね。インフルエンザも流行ってるし、乾燥してるとますます広がりそうで怖いですね」

「そうなんですよ~。あ、予防接種しました?」

みたいに勝手に話は次に進んでいきます。

 

 

話し始めてしまえば、もうあとは流れに乗るだけです。

 

『天気、気候』以外でも、スポーツ、音楽、食べ物、動物。
この話題は、どれかには絶対反応してくれます。

 

相手の人を観察してみて、どれに一番興味がありそうか判断しながら、話を振ってみるといいと思います。

 

【例文】

スポーツ話で会話をスタートさせてみましょう。

 

「私、元々スポーツたくさんやってたんですけれど、最近全然やってなくて…何かやってたりしますか?」

 

→やってる場合「私も運動不足だったので、ジムに通い始めたんですよ~。」

 

→やってなくて、見るのが好きな場合「自分は全然やらないんですけれど、野球観戦が大好きで~」

 

→やってない場合「いや~、おなか周り気になるんで、運動しなきゃとは思ってるんですけれど、なかなか行動に移せなくて…」

「ですよね~。じゃあ、美味しいものいっぱい食べてるんですね?( ̄ー ̄)ニヤ」

と食べ物話に移行…

 

など、この5つの話題をうまく使えば、会話のきっかけはうまくいきます♪
ぜひ試してみてください(*’▽’)

 

鉄板の流れを3つ持っておくと、かなり楽。

会話のきっかけはわかったけれど…そのあと、会話が途切れるのが怖くて…。
そんなときのために、鉄板の流れを3つ用意しておきましょう。

 

私が用意している鉄板の流れはこの3つ。

・地元 北海道の話

・家族の話

・ペットの話

 

『地元 北海道の話』

地元の話というのは、本当に便利でw
特に北海道だと、食べ物、雪、旭山動物園と話題豊富なんですよね。

 

最初の会話のきっかけで『天気』→『雪』→『北海道』と話を繋げると、必ず話が広がります。

 

最初が『食べ物』でも、広がります。
親戚が北海道にいるって方もいるし、旅行に行ったという方もいるし、北海道物産展が好きな方もいるし。

 

鉄板で話が広がります。

 

地方出身の方は『地元』の話をするのが、かなりオススメ。

初対面で話してみたら、たまたま出身が同じだった!となったらもう、勝手に盛り上がりますw
親戚や友達が、そこに住んでる、という確率もけっこう高かったりしますよ♪

 

『家族の話』

例えば、これもよく話題になる『血液型』の話。

 

『血液型』→『私、B型』→『両親B型』→えええええ。家族全員Bなのおおお??という流れ。
そして、『うちの両親は、とても個性豊かで面白い話』に移行していきます。

この先は企業秘密なので、お会いした時に話しましょうw

 

『ペットの話』

『天気』→『雪』→『北海道』→『実家で飼っていた、にんじん嫌いのうさぎリッキー』の話に移行します。

 

ギャップって、ほんとに興味を持ってもらえるんですよね。

 

→『食欲旺盛で大きくなりすぎて、犬小屋で飼っていた』→『雪の中、庭で遊ばせていたら、カラスが寄ってきて喧嘩売ってた』→『動物病院で、うちにくる動物の中でトップ3の凶暴さと言われた。うさぎなのに』と展開していきますw

 

その後、ペット飼っていたり、動物好きの方は多いので、自然と話は広がっていきます。

 

という感じで、その後の展開がスムーズにいくような鉄板の流れを持っていくと、間ができずにかなり安心感があると思います。

 

ぜひ、書き出して覚えておきましょう♪

 

相手の服装、持ち物などよく観察する。

余裕がないと、自分にばかり意識がいってしまいがちですが、ちょっと頑張って、相手を観察してみましょう。

 

好みがなんとなくわかったり、ちょっと変わっているものを持っていたりしたら、そこから会話が生まれます。

 

会話のきっかけにするために、そういうものを身に着けたりしている方も多かったりします。
そこはぜひ活用させてもらって「その時計、変わってますね!」と言ってみてください。

 

そして、それはこちらも使えるということですね!

 

相手が気づきやすい、目が行きやすいところに、ちょっと変わったものを身に着けると、会話のきっかけになります。

 

それを持ってるだけで、安心感もあるので、ちょっと狙ってみてはいかがでしょうか?(*’▽’)

まとめ

いかがだったでしょうか?
何かヒントになるものがあれば幸いです。

 

いくつか当り障りのない話をして、相手のことを少しずつ知って、広げられそうな話がないか探してみてください。

 

お子さんがいる方だと、喜んで話してくれる方が多いので、その話題もいいのですが、デリケートな話にもなる可能性があるので、会話を広げてみて、お子さんがいることがわかったら聞いてみてください。

 

会話がどんどん弾むよう祈っております♪((☆o´∀`)oファイトだァ-♪

 

 

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